【6つの約束を守るだけ】ヘアカラーのもちを良くする秘訣はコレ!!

今日は、お客様からよく聞かれる、

ヘアカラーをしたけど、すぐに色が抜けちゃう!!

せっかく綺麗な色にしたからできるだけ長持ちさせたい!!

カラーをした事のある方なら、一度は考えたことがあると思います!!そんなお悩みを解消すべく、お伝えしていきます!!

1.カラーをした日はシャンプーするな!

優先度 ★★☆☆☆

昔よりもカラーの薬も良くなり、最近ではあまり言われなくなりましたがカラーをした日のシャンプーは避けた方がいいでしょう。

なぜなら、カラーは24時間かけてゆっくりと髪の毛に定着していくと言われているからです。その日はお湯で流してトリートメントで仕上げるなどシャンプーは使わないようにしましょう。

2.シャンプーする時はぬるま湯で洗うべし!

優先度 ★★★☆☆

これはかなり重要です!お湯が熱ければ熱いほど髪の表面のキューティクルが開き、髪の色はどんどん抜けていきます!!

シャンプーする時の温度は38度以下にして、熱いお湯は避けましょう。

ヘアアイロンやコテも一緒で、使う時の温度は140℃〜160℃。

もしブリーチなどが入ってハイトーンカラーにしている場合は、120℃ぐらいにした方がいいです。ブリーチした髪の毛に高温のアイロンを入れた日にはアイロンした部分としてない部分で色が全く変わるほど、一発で金髪になります。

3.シャンプー剤はサロン専売品を使うべし!

優先度 ★★★★★

一番効果があるのは間違いなく、『シャンプーを変える事』ですね。

色落ちする一番の原因はシャンプーで、特に市販のシャンプーは洗浄力が強く、必要以上に汚れを取ってしまう分、色素も抜けてしまいます。

カラー用のシャンプーにしたり、カラーシャンプーと言われる色素を補充しながらシャンプーができるものに変えたりすると劇的に色持ちが良くなります。

値段は市販のシャンプーよりも高価なものがほとんどですが、一度試してみると市販のシャンプーに戻せないぐらい使用感が違うと思います。

4.乾かす前のトリートメントを使うべし!

優先度 ★★☆☆☆

熱で髪の色が抜けやすいので、熱から髪の毛を守るアウトバストリートメントは必ずつけたほうが良いです。

手触りが良くなって、絡まりもなくなるので無理やりクシを通したりする事がなくなって髪の毛の負担も軽減します。

髪の表面をコーティングするオイルタイプがおすすめです。

5.シャンプー後はちゃんと乾かすべし!

髪の毛が濡れている状態は、髪の表面のキューティクルが開いている状態です。

キューティクルが開いていると、髪の中の色素が流出してくるのでしっかり乾かしてから寝てください。乾かし方についてはこちらの記事をご覧ください。

6.紫外線から髪を守るべし!

優先度 ★★☆☆☆

紫外線は髪の毛にとって天敵となる存在です。紫外線は色素を分解する力があるので、UVカットのスプレーやクリームなどでしっかりケアしましょう。

まとめ

一番効果的なのはシャンプーをカラーシャンプーにする事!!

あとは、髪の毛に当たるを意識してお湯の温度・アイロンの温度を下げる事!!

これでも変化ない、もっと色持ちよくしたい場合はカラー自体を少し暗めに設定するなどされると良いと思います!!

試しにやってみて下さい!!

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